余った土地は賃貸経営で上手に活用!

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土地を有効活用するには

賃貸経営のメリットとデメリットとは?

賃貸経営と言っても、様々な種類があります。
賃貸アパートやマンションはもちろん、最近では老人ホームやコンビニ、オフィスやクリニックなど様々あります。

中でも、アパート経営は節税効果も高く、家賃は景気の変動の影響を受けにくいということもあります。
しかも、一度住めば数年間は住み続けてもらえるため、比較的安定した収益を上げることができるのもメリットと言えるでしょう。
エリアによっては人気も高く、賃料相場も必然的に高くなるため、高収益を狙えます。

しかし、投資額が数千万円から数億円までにもなります。
さらに、他の建物への転用性は低いので、長期的に経営することを前提としなければなりません。
また、エリアによっては空き室ばかりになってしまうリスクがあったり、マーケットニーズの変化についていけなかったりといったデメリットも考えられます。

賃貸経営は税金対策になる?

実は、賃貸住宅が建つ土地を持っている場合、税金を優遇してもらうことができます。
「固定資産税」「都市計画税」「相続税」の3つが優遇の対象となります。
例えば、固定資産税の場合評価額は最大3分の1まで抑えることができます。
一切優遇のない駐車場などにするよりも、ずっと経済的であると言えます。
また、賃貸住宅を建築すれば、相続税の評価額も大幅に低くすることができるというのも嬉しいところです。

賃料相場の高いエリアに所有地がある場合、安定性と節税効果の面で賃貸経営が向いています。
都市部のブランド地でそもそも地価の高い土地をもっている場合も、賃貸経営で活かしていくことができます。
また、都心に近くなくとも住環境の良い場所であれば賃貸経営がおすすめです。


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